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50mプールだ!!

土曜のAM2時過ぎに帰宅。

疲れるね~。

3時間ほど寝て、家族でプールへ行きました。


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50mプールがスケート場です。

おまけに生まれて初めてのスケート。
ローラースケートもインラインスケートも履いたことがなかったが、
なんとか滑れました。(滑ってるように見えないが)

今週もバイクの出番なし。
来週からは毎週末RUNのレースが続きます。
トライアスロンどうしようかな~。
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by cajiva6517 | 2010-03-28 21:33 | トレーニング

フードランナー

食欲が止まらない。
ランニングしても消化できそうに無い位食べている。
ストレスを食べることで紛らわせだした。

このままではまずい。

今週もバイクはインテリアのまま、水着はバックの中。
宮島まであと3ヶ月ないのに、全くやる気が出ない。

あ~さっき米2合以上食べたのに、もうお腹がすいてきた。
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by cajiva6517 | 2010-03-21 19:13 | 食べ物

BORN TO RUN②

『ウルトラトレイルレースは旅』
トレイルランナー鏑木さんの言葉。
これが全てをあらわしている。

ラリーレイドを2度走り、次に進めない現実を知った時、
ハセツネ(日本山岳耐久レース)に出会い即エントリー。
原動力のある旅から、自分の足が頼りの旅へ移った。
大嫌いな周回コースなんて無い、一歩先が見えない旅。
月明かりさえ届かない真っ暗なトレイルを自分の勘と、
ヘッドライトの明かりのみを頼りに走る緊張感。
ラリーレイドと同じ感覚。

1週間で10,000km以上、砂漠を激走する旅。
24時間以内に、奥多摩山中のトレイル73kmを夜通し自分の足で走る旅。

旅はやめられないね。

宮島トライアスロンも似ているから走るのかもしれない。
厳島神社から中国山地へ登るまったくのワンウェイレース。
(これでロングなら最高なのに・・・)

で、週末もちょっと旅に出ました。
相棒は8ヶ月近く空気も入れていなかったFELT

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ではなく・・・。
(スイムパンツは先週8ヶ月ぶりにやっと履いたがFELTの出番はいつになるか・・・)

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もちろん10年近く乗っていないオフロードバイクでもない。


そうお前だ!!

ATLAS

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1年2ヶ月ぶりの登場で、イザナミノミコトに手を合わせ、ヒバゴンを探す旅。
真っ白な比婆山山中約12kmを、時折ルートを見失いながらのスノートレッキング!!
残念ながらヒバゴン探索は来年へ持ち越しだ。
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by cajiva6517 | 2010-03-18 21:31 | トレーニング

BORN TO RUN①

金曜の仕事は相変わらず。
朝一番に事務所を開け最後に閉めて帰る頃は土曜。
夜勤の人たちも帰宅した後だ。
おまけに今日は雨。
それでも4時間ほどの睡眠で布団から出て、雨の中いつものコースを走った。
走らずにはいられなかった。


先週の木曜、ふと見たランニングサイトに小さく出ていた写真に目が止まった。
『BORN TO RUN』
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と大きなタイトルの下に一人の男が立っている。
影で顔は見えないが、この写真を見て即Amazonにログインした。
自宅届いたのは土曜の昼。
読みたいが翌日はフルマラソン参加。
金曜もほとんど寝ておらず、翌日は4時起きと言うこともあって、
読み出すと寝れなくなるのがわかっていたので、表紙だけで我慢した。

そしてフルが終わった夜から読み始めた。
読みながら、ある人たちを思い出す。
ジャック・ケルアックや、アラン・ギンズバーグ
ビートジェネレーションを代表する作家で詩人。

ページをめくって行くと、名だたるウルトラランナーやトレイルランナー達が
登場していくにつれ彼らもビートなんだという思いが強くなった。
そう思って読んでいたら本文にも
ジャック・ケルアックや、アラン・ギンズバーグが登場してきた。

自分はなぜ走っているのか?
答えは出ない。
なぜ超長距離に惹かれるのか?
それもトレイルの。
毎日走りながら、ふと頭をよぎるこの疑問。
バイクで砂漠のラリーを走ることばかり夢見ていた高校生の頃何度も読んだ
ジャック・ケルアックの『ON THE ROAD』

なぜ砂漠に惹かれたのか?
なぜもっと長く、もっと遠くへ走りたいのか?
あの頃と同じ。答えは出ない。
でも、ビートは20年以上前の自分にも、今も自分の中にもあった。
だからトレイルの超長距離を目指して走るのかもしれない。

この本が自分の迷いを消してくれるかもしれない。
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by cajiva6517 | 2010-03-06 22:31 | トレーニング