カテゴリ:旅( 19 )

皆生

何年ぶりかに訪れた皆生。
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仮エントリーしたこともあった皆生トライアスロン。
綺麗な海と雄大な大山他の山々は変わってないが、ウエットスーツやバイクは持っていない。
結局トライアスロンには楽しさを見つけ出せなかった。

今回は勤務先の社員旅行で訪れたので、昨夜は大宴会だったしね・・・・。
あ~右足痛さえなければJOGしたのにな~。
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その右足、日に日に状態は悪くなります。
明日当番医を探して病院に行きます。
は~・・・・。昨年のGWから病院ばかり通っています。
何かに憑かれているのかな~。

あ~走りたい。
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by cajiva6517 | 2011-10-09 22:58 |

20歳の夏。忘れ物。

20年前の旅を一緒にした物があった。
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乾電池ランタン。

とうとうお別れしました。
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by cajiva6517 | 2011-07-19 08:42 |

20歳の夏。

気がつきゃ、先月40歳になってた。

20年前、僕は旅をしていた。
19歳の3月、温かい千葉の房総も、珍しい大雪の日に出発した、

『日本一週林道キャンプツーリング』

まずは南下し、桜前線とともに北上した。
20歳の誕生日は、富良野のキャンプ場で迎えた。
数名のキャンパーに祝福された楽しい夜。

居心地が良くて、なかなか北海道を出れずにいた頃だったと思う。

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あれから20年か~。

引越しの荷物を整理していたら、あの時のルートを記入した白地図が出てきた。
捨てることができず、次の街にも持っていくことにした。

この20年、世界と戦った旅もあり、放浪の旅もあった、
いつも旅の日々だったような気がする。

これからの20年、どんな旅ができるだろう。
楽しみでワクワクする。

新しい棲家には、遊び道具を置く部屋が出来そうなので、
壁一面の真っ白い紙を買ってこようかな?
これからの旅の記録の為に。

東急ハンズなら売ってる?
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by cajiva6517 | 2011-07-18 13:20 |

izumosinwa

7/9~7/10の土日に、出雲神話の勉強をしてきた。
三次に来て早6年。
6/30付けで4年7カ月勤めた会社を、会社都合で退職したのを機に
ちょっと時間ができたので、以前から興味のあった出雲神話の本を読んだりして、
出雲神話にまつわる場所を走ってみた。
ウルトラライトラン&ウォークでの一泊2日。

今回の旅の友。
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7/9
朝7時。
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梅雨明けの影響か、朝から暑~い。
ハルハルに見送られ行ってきま~す。
いざ島根方面へR54を北上だ!!
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11時。
赤名峠を越え島根県に入り、『ドライブインR54』到着。
あまりの暑さにアイスクリームとアメリカンドックを
ダイエットコークで胃に流し込み小休止。
12時。
赤穴八幡宮到着。
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13時。
飯南町来島。こっから琴引山登山道へ。
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14時20分。
琴引山頂。
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三瓶山がよく見える。
16時。
頓原道の駅。中途半端な時間なのでルート変更。
18時30分。
掛合町波田。波田温泉で汗流しました。親子丼大盛完食。
19時。
今晩は近くの波田公民館の軒下借りました。でも雲が怪しい。
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20時。
蛍の明かりを眺めながら、いつの間にか夢の中へ。

7/10
4時30分。
起床。空気が美味しい。
ヴァームゼリーと、シリアルバーを食べながらパッキング。
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5時30分。
須佐神社を目指し出発。
7時30分。
須佐神社到着。
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近くの商店で朝食にパンと豆腐を購入しお腹いっぱい。
8時30分。
三瓶山を目指し出発。
約4kmは来た道を戻り、その後は峠を越えて三瓶山北野原を目指す。
・・・・のはずが、気が付くと朝走った道に抜けた。
今まで越えた峠道は・・・・あ~疲れた。
余計に10km以上峠道を走ってしまった。
11時。
・・・ははは。波田温泉。
コカコーラで気合いを入れなおし、三瓶山に向かう峠を登る。
12時。
飯南町志津見のドライブインで休憩。
あつ~い。汗臭~い。
ソフトクリームと、青空市の胡瓜を購入。
右手にソフトクリーム、左手に胡瓜を持ちバクつきながら、ゆっくり走り東の原を目指す。
14時30分。
途中、道路標識に騙されて30分ほどルートから外れてしまったが、東の原到着。
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さ~これからどうする?
三瓶山に登るか?
三瓶温泉につかるか?
美郷町に向かうか?
それとも・・・・・。
迷うこと5分。潮温泉まで行こう。
三瓶を後に、美郷町へ向かう県道40号を走る。
15時40分。
美郷町、R375バイパスに合流。
そのままバイパスで潮温泉へ向かう。
しっかし、暑いな~。この暑さに、荷物を背負ってLSDはキツイね。
なんでこんなことやってんだろう。
答えは簡単、だって楽しいじゃん。
16時40分。
潮温泉。
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12年ぶりかな?潮温泉に入ったのは。
あ~懐かしい。あ~足ボロボロ。
あ~左膝が泣いてる。
・・・・もうここでやめよっか。
初めて三江線に乗るいい機会だね。
お疲れさん。楽しませてくれてありがとう。
ぼそっと湯船の中で自分につぶやいた。
18時50分。
三次行きの最終三江線に乗る。
初めて車窓から江の川を見た。
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ありがとう江の川。江の川がなかったら、きっと移り住むことはなかった三次市。
20時14分。
三次駅到着。
ダラダラと駅のポスターを眺めながら改札を出ると、
ハルハルが迎えに来てくれた。
楽しかったよ!!

あっという間の三次での楽しい6年。
でもほっぺタウンの物語は、まだまだ続くよ!
第一章のいい締めくくりができたかな。
ありがとう出雲神話。
ありがとう仲間たち。これからもよろしくね。
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by cajiva6517 | 2011-07-15 18:15 |

39歳

この2年間、この時期は厳島神社スタートのトライアスロンがメインだった。
今年は出ない。
出れないのではなく出ない。(左膝の怪我があって出ない理由になってしまったが)
結局ロングに挑戦することなく、トライアスロンに夢を見いだせなかった。
スイム・バイク・ランのトータルよりも、ランだけで100km200km走るほうが楽しいし好き。

そして父の日2日前に39歳になった。
30年前は娘と同じ小学4年生。
自分にはあの頃の記憶がほとんど無い位、生きることが精一杯だった。
中学3年からアルバイトを始めて、そんな生活から抜け出せた。

いつの頃からか気がついくと、
他人に頼ることが嫌いで自分だけを頼りに生きてきたような気はする。
(結婚し子供ができるまで)

何を始めるにも、誰かに教わるのが嫌いで、自分で道を探してここまで来た。
人のやっている事をやるのも嫌いな、ただのわがままで変人なだけだけど。

そんな自分を支えてくれたのは夢。
いつも夢ばかり追いかけて生きてきた。
39歳になって、まだ夢なんて笑われそうだが・・・・。

初めてオーストラリアの砂漠で世界の舞台に立った時から何年たった事だろう。
もう一度、世界を相手に出来る世界に立ちたい。
僕の左足は、その夢をかなえてくれるだろうか・・・・。

もう一度、砂漠を走りたい。
いつか自分の足で。
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by cajiva6517 | 2010-06-21 21:45 |

転倒人生 / 峠族ライダー突撃緊急入院

パリダカールラリーを知り大人になったら
これにでないといけないと思った小6。

ツールドフランスを知った中3。
ブリジストン・ロードマンを製鉄所で働く人から譲り受け、
毎日学校から帰るとダム湖のある峠道を走った。
(今この2大レースは同じイベント会社がオーガナイズしている。
素直にフランス人は凄いと思う。)

そんな中3の夏休み最終日。
房総半島1周のサイクリングへ出かけた。

峠を攻めるライダーの多いい峠をいくつか越えたのを覚えているが、

気がつくと病院の集中治療室で、服をはさみで切られていた。

どうやら峠を下ってきたライダーに気がつかず?
自分から突撃して行ったらしい。
らしい・・・・記憶は何も無い。

いい迷惑を受けたライダーと、同じ部屋に入院したが、彼は1週間ほどで退院。
僕は40日入院した。
夏休みが倍になり、高校への受験勉強は捨てた。
その後約2ヶ月タクシー通院。

骨折数箇所。
左中指・・複雑骨折、神経断裂、指は曲がったまま。
何故だか、全てが左半身。




そろそろ落ち着かないといけない年か。
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by cajiva6517 | 2009-09-05 16:36 |

転倒人生 / 世界選手権ラリーレイド(オーストラリア)

1996年8月、オーストラリアの砂漠にいた。
アデレードからエアーズロックを経由し
ケアンズまで10日間で走破するラリーレイド。
最短で1日400km最長で1000km。
1日で広島から東京までより長い距離を、
コマ地図とコンパス、距離計と自分の方向感覚だけを頼りに走る。
高速道路なんかじゃない。標識も何も無い砂漠だ。

ゴールまで残り3日。

凍るように寒い真冬の砂漠、真っ暗な早朝4時スタート。
気持ちが切れたのか、眠気に耐えられなくなったのか。
40kmほどしか走っていなかった。

突如宙に浮いた。バイクごと大前転。

地面にたたきつけられた。

骨折しているのがわかる。

コマ地図を巻くマップホルダーは潰れ、自力ではキャンプ地に行くのは無理。

痛みをこらえながら600km以上、遅いライダーや4輪駆動車を見つけては、
離れないように追いかけてキャンプに到着した。

メカニックは、明日走れる様に修理しておくから、メディカルへ早く行けと
僕からバイクを引き取っていった。

仲間はよくこの状態で走って帰ってきたとびっくりしていた。
バイクも体も、気持ちもボロボロで、
ジャケットのチャックを下げる握力すらなかった。

この瞬間、僕はレースをあきらめた

救急車に乗せられ、一番近くの小さな町の病院に入院。

身体中痛くて眠れなかった。

翌朝スタート前にキャンプ地に着いたが、ヘルメットはかぶらずバスに乗った。

両手亀裂骨折、肋骨一本骨折、一本ヒビ。
ごついラリー用プロテクターを着ていたのに、
ハイスピードで転倒した為か、プロテクターと身体が擦れて擦り傷多数。
左上半身は包帯だらけ。

あと2日でゴールだった。

走れたかもしれない。

その気持ちを忘れたくない為か、今も物置に砂漠の砂のついたバイクが眠る。

今も時折思う。
ドクターストップを振り切り、無理をすればケアンズまで走れた。

だから僕はどんなレースでも、どんなことがあっても、
もう2度とリタイヤはしたくない。
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by cajiva6517 | 2009-09-02 21:24 |

転倒人生 / U字口落下&修学旅行前日大前転

今回は2本立てです。
①通勤MTBU字口落下大前転

20代後半、夕方の帰宅ラッシュで大渋滞の中、
毎日スイスイとMTB(ミヤタ リッジランナー)で帰宅していた。

毎日走る道。
目を閉じても走れるような、毎日走る道。

片側4車線の大きな幹線道路の交差点。

このまま走れば信号待ちせずに抜けられる。
ペダルを漕ぐ。
交差点をわたろうと思った週間、宙を舞った。


交差点内で顔面から落下。
なぜ?

今朝まで交差点に入る直前にあったU字口の蓋が無くなっていた。
まさかと思うことが起こる世の中。

明るければ避けられたかもしれないが、日が落ちるのは早い冬。
思いっきりフロントから落ちて飛んだ。

顔面から流血。
幸いジャケットを着てグローブをしていたので、顔面以外の流血は無かった。
しかしMTBはフロントフォークがひん曲がり、ホイールは外れて組みつかない。

誰も助けに来てくれなかった。

痛い身体と、動かないMTBを引きずって12km歩いて帰宅。

またやってしまった。
この時すでに、ラリーレイドでの大前転を経験していたので、またやってしまっ
た。
と落ち着いてい破れた服を着替えて、近くの病院へ直行。

翌日GIANTのフリーライドバイクを注文した。

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②修学旅行前日、ロードマン大前転。

高校生だった。
ブリジストンのロードマンで最寄の駅まで通い、電車で1時間半、
そこから徒歩30分の千葉市内にある工業高校へ通っていた。
朝から雨が降っていたが、傘を差して自転車で駅へ。
帰宅時は止んでいた。
明日は修学旅行。
準備の為、バイトを休み駅から自宅へ向かう。
傘はハンドルバーに引っ掛けた。
線路沿いを走る。



あれ?

ガシャン!?
ドカ!!

いって~。

やっちゃった。

傘がフロントホイールに引っかかり、
フロント急停止。
前傾姿勢のロードマン。
そのまま大前転。

学生服は破れ、そこらじゅうから血が出てる。
お気に入りで使っていたEVERLASTのバックも破れた。

明日修学旅行だよ。俺。

自転車は動く。

そのまま逃げるように自宅に帰り、病院直行。

翌日、包帯だらけで修学旅行に出発しました。
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by cajiva6517 | 2009-08-31 21:28 |

転倒人生 / キー落下大前転

小学生低学年だった。
夕方のマンモス社宅の中を自転車で走り回っていた。
タクシー会社を通り過ぎ、魚屋、日本料理屋を越えると、
スーパーマーケット。
そこに差し掛かると突如宙に浮かんだ。

顔面から砂利道に落ちる。


あたりは騒然。


何が起こったのかわからなかった。
起き上がると、大人たちに囲まれた。
自転車を見ると、フロントフォークにつけている鍵がゆるんで落下していた。
落下した際に、フロントフォークに引っかかり急停車。
勢いあまって前転。
宙を飛んだ。
怪我を確認することなく、心配して集まった大人たちをかき分け
逃げるように帰った。

幸い大出血や骨折は無かったが、
この事件がボクの人生で起こり続ける
大前転の序章だった。

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先週のさぎしまトライ以来、走っていない。
走れない。
早く擦り傷治ってくれ~。
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by cajiva6517 | 2009-08-30 21:37 |

転倒人生 / ブロック塀激突事件

もう30数年前、幼稚園ではなく保育園に通っていた頃のこと。

日本一大きな製鉄所のある町の、製鉄所のマンモス社宅に住んでいた。
30棟以上ある社宅は、道路から土を盛ったところに建っており、
子ども達が走りまわったせいか、持った土にスロープができていた。
スロープの横はブロック塀。
そのスロープを、子ども達は自転車で登り下る。
毎日何往復も。

そしてある日。
スロープを下っていたら滑った。



ブロック塀に激突した。


額から大流血

社宅中大騒ぎ

夜勤の為寝ていた誰かの父親が病院に連れて行ってくれた
・・・・と思う。

麻酔なんかなかった。

何針縫ったか?
激痛なんてもんじゃなかった。

今も傷跡が残る。

それから数ヵ月後。

またやった。

懲りない子供でした。

額大流血

縫うのだけは阻止し、長い間包帯を巻いていた。

額には2つの傷が残る。
(他にも沢山あるが。)

コレが転落人生の始まりだったような気がする。
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by cajiva6517 | 2009-08-26 20:44 |